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為替介入を再開する可能性 ドル円87円台!
ドル円が90円を割り込み、日本が2004年以来の為替介入を再開する可能性が強まってきました。
中川財務・金融相は為替介入に関して「今は考えていない」と16日にコメントしたものの、急激な相場の変動により実体経済に悪影響を与えている現在の状況を打破するために、為替介入を再開する可能性は高いと思われます。市場でも為替介入への警戒感が広まっていることもあり、介入が実施されると大規模なポジションの巻き戻しも想定されます。
| みいこ | ドル円 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドルが売られている!
昨日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを受けてドル売りが加速、一時1ドル=88円63銭まで急上昇し、当市場では1995年8月1日以来の高値をつけました    。
午後5時現在は、89円00―10銭と、前日午後5時(90円59―69銭)比1円59銭の大幅円高・ドル安。
この日の円相場は、FRBによる大幅利下げ観測が強まる中、海外市場での円買い・ドル売りの流れを引き継いで朝方から上昇し、その後、実際にFRBがフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0―0.25%に引き下げたことを受けてドル売りに一段と拍車が掛かったようです。
 
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=124円65―75銭(前日午後5時は124円08―18銭)、
対ドルでは同1.3995―4005ドル(同1.3684―3694ドル)と、約2カ月半ぶりの高値。
| みいこ | ドル円 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年最後の雇用統計
5日金曜日は、今年最後の雇用統計発表日でした。ファンダメンタル
指標が軒並み急速に悪化するなか、ドル円92円防波堤は雇用統計の急速
な悪化を確認し決壊!91.60近辺まで短時間で下落し90円割れの緊張
感が走る展開となりました。

ドル円はその後92.00円を挟んだもみ合い状況となった後、後半27時以降
になるとダウ平均が値を戻す展開と連動して買い転換となり93円を回復、
92円台後半で終了しました。

ビッグスリーについては、持続可能なリエンジニアリングが業界として
可能なのかが議会の関心となっているようですが、足元指標の急速な悪化
に対して、新大統領がこれを放置するのは困難との見方もあり、短時間で
ドル円が90円を割るような展開や、ダウ平均が8,000ドルを割るような
展開は、短時間でのリバウンドを誘うというのが確認できた展開ともいえます。

明日8日の週は、大きな変動後の週ということで、大きな窓空きと
ならないか含め、経済情報を少し注意して確認しておきたいところです。

・足元のファンダメンタル悪化を市場は段階的に織り込む途上
・100円台の回復は険しい道のり
・下には行きやすいが短期的な変動は短期的なリバウンドを誘う
このあたりが週末相場で確認できたと思います。
| みいこ | ドル円 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ビッグスリー 動向注視!
本日4日は、日経平均が後場において下落傾向を強めるのと連動して
93円台から92円台に突入し、円高に進むトレンドとなっています。

米フォードにおいては事業再建策発表となりましたが、GMとクライスラー
の経営陣が、債権者らの同意を得た上で破産手続きに入るとの報道が
伝わり、米国自動車大手と金融機関の経営不安に伴う円高ドル安進行へ
の懸念が高まり日経平均が反応したとの見方もあるようです。

・「債権者らの同意を得た上で」・・・債権者は貸付を行う金融機関
・自動車業界の救済と景気対策・・・財政状況悪化と通貨の信任低下
・日米金利差の縮小・逆転・・・円キャリー取引の逆回転
このあたりが現在のトレンド形成の要点になっているようです。
 
| みいこ | ドル円 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドル円93円前半の小幅なもみ合い
2日は、NY時間において、米フォードの事業再建策発表により
ダウ平均が上昇するなか、ストップロスの買いを巻き込みつつ、ドル円は
93.60円近辺まで上昇しましたが、上値重たく93円前後まで戻す展開となりました。
ダウ平均が上昇したことから下値も限定的な状況となり現在のところ93円
前後での推移が継続しています。
ビッグスリーについては、政府に対する支援要請の内容が明らかになり、
株価としては好材料となりましたが、一方で、実体経済の状況の悪化傾向、
また、財政出動規模の雪ダルマ拡大、このあたりの状況からドル自体の
強さに陰りがでている可能性を指摘する声もあります。

 
| みいこ | ドル円 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
株式相場と連動するレンジ相場
昨日のNY時間においては、ドル円はユーロ円などクロス円が全般的に変動
レンジを切り下げる場面で94.60円近辺までの安値を記録しました。
この場面では、米経済指標が軒並み予想より弱い結果となったことが売り
を後押ししたようです。
一方で、ダウ平均が安寄りした後、プラス圏への戻し、8600ドルの節目を
こなして前日比200ドル超の上昇で8700ドル台まで急上昇すると、これと
連動して95.90円近辺まで上伸しました。

総じてファンダメンタル相場と株式相場連動が入り混じる展開ですね。
本日は、米国が休日にあたり株式相場も休場となります。
指標としては特に大きなものはありませんが、米国新大統領周辺における
要人発言や報道の情報武装をしておきたいところです!
| みいこ | ドル円 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドル円96円台半ばのもみ合い
本日25日は、東京株式の日経平均の動きと連動した流れで、ドル円
は朝方の水準からダラダラと下げた後にもみ合い状態となっています。
細かいレンジでの動きを丁寧に追う展開もありですが、米国新大統領の
オバマ氏が重要閣僚の布陣が揃うのを踏まえつつ会見を行うとの報道も
流れています。

景気対策に対する財政出動は、景気浮上という側面ではドルを強くする
可能性を持っていますが、「持続可能性の見込みのある政策」でない場合、
逆に国家財政を悪化させることからドルを弱くするという可能性もあり
ます。

自動車業界に対する救済について、金融業界に対する救済以上に慎重に
なっているのは、自動車業界に対する財政出動が将来の持続的な成長の
可能性に対しての疑念があることに起因しているのかもしれません。
持続可能性のある経済成長に資する財政出動という点で市場が評価できる
内容が会見で語られるのか、注視したいです。

| みいこ | ドル円 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
週明け新たなトレンド局面!
本日24日は、東京市場は休日にあたっており、週末の流れから比較的
変動のない状況となっています。
先週のドル円94円台の継続から急速な株価回復、ドル円についても95円台
を回復した流れが継続しており、96円台から上へのトレンド転換となる
のか、米国次期大統領周辺の発言、金融業界と自動車業界の動向情報に注意
したいところです。

本日の指標発表は、ユーロ関係がありますが、指標よりも次の大きなトレン
ドに向けての資金の流れを示唆するダイナミズムの発動に留意したいところです。


ダイナミズムの発動ポイント
・ 日米欧のリセッションの深刻度の相対的な状況
・米国自動車業界と金融業界の再編がどのように進むのか
・オバマ次期大統領周辺動向 政治判断、政策判断の情報

 
| みいこ | ドル円 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
レンジ切り下げ ドル95円台突入!!
昨日19日は、住宅着工件数が1959年以来最悪の統計となったこと、
また、FOMC議事要旨における、2009年半ばに向けたリセッション懸念、
このあたりを背景にしたダウ平均の下落と連動し、ドル円は大きくレンジ
を切り下げ95円に突入した状態が継続しました。

大統領選後の材料出尽くし感があるなかで、ジリジリとレンジを切り下げ
る展開に、住宅関連指標及びFOMC議事要旨により、中期的な経済状況に
対する思惑の暗転が重なる形となったようにみえます。

基本的にはファンダメンタル相場となる動きが繰り返されつつも、大きな
資金循環のなかで、資金の波止場となる通貨については、逆の動きもでる
場合があります。

こういった変動を、”狭間の機会”などと表現していますが、”狭間の
機会”をじっくりとチャートで見極めるのもいいかもしれません!

| みいこ | ドル円 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
金融サミット後 じりじり値段を切り下げる展開
昨日17日は、週末の金融サミット後の展開においてドル円が95.75円
近辺の窓空きでスタートして、その後、輸出実需系のドル買の観測から、
値を戻す動きとなりましたが、97円中盤から段階的にもみ合い水準を
切り下げる展開となっているような感じにみえます。

本日は、指標相場の性格が強くでるのか、仕掛け的な動きとなるのか。。。
明らかなのは、ほぼ足元において政治が経済に対してできることについて、
何がなされるのかの材料は出尽くした感があることです。

・日本と米国以外の欧州、豪州における経済情勢が、既に厳しい状況
 にあることが指標などでも鮮明になってきている点。

・リスク回避の動きにより相対的な資金の流れの強弱が大きく変動
 するような可能性がないのか。

・一時期の円キャリー取引の巻き戻し、また、ヘッジファンドの換金
 の流れは、すでに一段落しているのか、もう一段の大きな動きが
 あるのか。

本日から今週においては、このあたりを注視していくのも有効かもしれません!
| みいこ | ドル円 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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