はたらくママのFX

はたらくママがFXで資金運用!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
要人発言!
 

アッベルガ−独IFOエコノミスト
最新のIFO指数の上昇は経済のトレンドがターニングポイントにあると証明するものではない。
IFO指数の上昇は期待指数の上昇によるものであり、現在の状況は依然として悪いものである。
ECBの1%の金利は適切である。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
年内の金利変更はない見通し。
ECBは金利を突然変更すべきでなく、変更するつもりもない。


トリシエECB総裁
景気後退ペース鈍化の最初の兆候みられる、引き続き警戒必要。
現在のユーロ圏の政策金利水準は適切だ。
幾つかのスペインの銀行、救済が必要かもしれない。
2009年後半、景気減速スピードは緩やかになるだろう。
景気は2010年に回復開始すると見ている。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済は今年後半に回復開始する見込み。
カナダ経済には幾つか明るい兆しが見え始めている。
| みいこ | FX 要人発言 | 11:43 | comments(32) | trackbacks(0) | -
クロス円下落
昨日の海外市場でクロス円は下落。
欧州市場では、世界銀行が09年の世界経済見通しを下方修正したことから、欧州株が軟調に推移して、原油や金などの商品市場も下落したことが懸念され、クロス円は軒並み下落。
米国市場では、リスク回避の円買いの動きが強まった様子です。

東京市場では、ユーロ円を中心にクロス円が下落。
21日に米ウォールストリートジャーナルが「ドイツの公的債務が来年1000億ユーロ以上増加する見通し」と報じたことでユーロ圏の景気と財政見通しをめぐる懸念が高まり、
朝方からユーロ売りが優勢となった様子です。
ユーロ円の下落が波及する形でドル円、クロス円とも上値が重い展開となりました。

| みいこ | FX | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
雇用統計発表
 

36日(金)22:30に雇用統計発表があります。

 

雇用統計は米景気を見る上でとても重要な指標です。

 

また、非農業部門雇用者数変化や失業率がいつ底を打ち、いつ上向きになるのかも注目されます。

 

非農業部門雇用者数変化

  前回:-59.8万人

  予想:-65.0万人

 

発表前後は値動きが荒くなったり、スプレッドが拡大することが懸念されます。ポジションの調整やリスク管理をしっかりです!!

| みいこ | 経済指標 | 07:26 | comments(1) | trackbacks(0) | -
利益の取り方のパターン
今年になって初の更新です。

去年はスワップ重視で投資してきましたが、トレンドが変わった9月からは苦しい日々が続いています。
あれからずっと考えて、今年の戦略は、「為替差益とスワップを組み合わせて狙う」 です。
 

利益の取り方パターン

  
・為替差益を中心に狙う

相場動向を見ながら買いで入るか売りで入るかを判断します。

ポジションの保有期間は短く、日ばかり取引等が中心となる取引です。

  
メリットとデメリット

   
メリット:為替動向の上げ下げ双方で利益を得ることを目的とするた
め利益確保のチャンスが多い

   
デメリット:市場の動向を常に把握しなければならず、多忙な方には
時間的制約がある。

 

・スワップを重視する

短期の動きにはこだわらず、金利差であるスワップを積み立てていくことを重視します。

基本的に高金利通貨を買い、低金利通貨を売るというスタンスになり、中長期的視点で相場を見ることになります。

  
メリットとデメリット


メリット:長期的スタンスに立ってポジションを管理するので余裕を
もった取引が可能。
  
デメリット:相場が思惑と「大きく」外れた場合為
替損失がインカムゲインを上回るリスクがある。ポジションを資金いっぱいで建ててしまうとロスカットの可能性が高くなる。

 

   

・為替差益とスワップを組み合わせて狙う

   
為替差益とスワップ益を組み合わせて利益を狙うスタンスです。

短期保有ポジションと長期保有ポジションを組み合わせます。

  
メリットとデメリット

   
メリット:ポジション保有期間がスワップのみ目的の取引と異なり限定
的になるので利益獲得機会も増える。

   
デメリット:スワップ収益も目的となるためポジションエントリー方向
が一報方向になってしまい、機動性に欠ける。

 
以上のようなことを踏まえて、上手に取引できたらと思います、、
去年以上にリスク管理をしっかりして、自分で決めたルールに従い、思惑と反対に動いたら損切りして、仕切り直し、トータルで勝つことが目標です^^;
なかなか、うまくいかないんですけどね^^; もう少しとか上がるかもとか 素人考えは卒業して、脱初心者目指します(*^^)v

| みいこ | FX | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年を振り返って
 今年は9月にトレンドが変わってから、スワップ派にとって厳しい日々が続いていますね。
こんなに急速にドル円が80円台になるとは予想しませんでした、、^^;
ポジションのほとんどはトレンドが変わった頃に決済しましたが、唯一、南アフリカランドのみ1万通貨保有しています^^;これは、徹底保有しかないので、何年か持っていることになります。レートの配信が正常に行われることを祈りながら、、^^;
来年は、少しデイトレードもしていくつもりです。スプレット幅が小さいドル円で、お気に入りのボリンジャーバンドで頑張ってみます!
時間ができたら、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析もまとめたいと思います。
| みいこ | FX | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
為替介入を再開する可能性 ドル円87円台!
ドル円が90円を割り込み、日本が2004年以来の為替介入を再開する可能性が強まってきました。
中川財務・金融相は為替介入に関して「今は考えていない」と16日にコメントしたものの、急激な相場の変動により実体経済に悪影響を与えている現在の状況を打破するために、為替介入を再開する可能性は高いと思われます。市場でも為替介入への警戒感が広まっていることもあり、介入が実施されると大規模なポジションの巻き戻しも想定されます。
| みいこ | ドル円 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドルが売られている!
昨日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを受けてドル売りが加速、一時1ドル=88円63銭まで急上昇し、当市場では1995年8月1日以来の高値をつけました    。
午後5時現在は、89円00―10銭と、前日午後5時(90円59―69銭)比1円59銭の大幅円高・ドル安。
この日の円相場は、FRBによる大幅利下げ観測が強まる中、海外市場での円買い・ドル売りの流れを引き継いで朝方から上昇し、その後、実際にFRBがフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0―0.25%に引き下げたことを受けてドル売りに一段と拍車が掛かったようです。
 
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=124円65―75銭(前日午後5時は124円08―18銭)、
対ドルでは同1.3995―4005ドル(同1.3684―3694ドル)と、約2カ月半ぶりの高値。
| みいこ | ドル円 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年最後の雇用統計
5日金曜日は、今年最後の雇用統計発表日でした。ファンダメンタル
指標が軒並み急速に悪化するなか、ドル円92円防波堤は雇用統計の急速
な悪化を確認し決壊!91.60近辺まで短時間で下落し90円割れの緊張
感が走る展開となりました。

ドル円はその後92.00円を挟んだもみ合い状況となった後、後半27時以降
になるとダウ平均が値を戻す展開と連動して買い転換となり93円を回復、
92円台後半で終了しました。

ビッグスリーについては、持続可能なリエンジニアリングが業界として
可能なのかが議会の関心となっているようですが、足元指標の急速な悪化
に対して、新大統領がこれを放置するのは困難との見方もあり、短時間で
ドル円が90円を割るような展開や、ダウ平均が8,000ドルを割るような
展開は、短時間でのリバウンドを誘うというのが確認できた展開ともいえます。

明日8日の週は、大きな変動後の週ということで、大きな窓空きと
ならないか含め、経済情報を少し注意して確認しておきたいところです。

・足元のファンダメンタル悪化を市場は段階的に織り込む途上
・100円台の回復は険しい道のり
・下には行きやすいが短期的な変動は短期的なリバウンドを誘う
このあたりが週末相場で確認できたと思います。
| みいこ | ドル円 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
米11月雇用統計 今夜発表!
本日5日、市場の関心が最も高いイベントは、米11月雇用統計です。

米11月雇用統計 【日本時間 22:30】 
●非農業部門雇用者数
予想:-32.5万人 (前回:-24.0万人)
    
●失業率
予想:6.8% (前回:6.5%)

消費大国アメリカは、消費を担う労働者の就労状況が経済を大きく左右します。
このため雇用統計は、米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標とされています。
中でも重要視されているのが、非農業部門雇用者数です。

この非農業部門雇用者数が注目される理由としては、上記理由のほかにも
「事前予想と発表結果の乖離が大きいことが珍しくない」ということが挙げ
られます。このため発表に際して、市場が大きく“荒れる”ことがある経済
指標としても知られています。

事前予想は非農業部門雇用者数が-32.5万人、また失業率も6.8%と前回よ
りもそれぞれさらなる悪化が見込まれています。まずはこの数値が目安とな
りますが、前哨戦として注目された今月3日の米11月ADP雇用統計(民間)が
予想を下回り、またISM非製造業景況指数の雇用部門も過去最低水準まで大
幅に悪化していることから、一部アナリストの中では非農業部門雇用者数の
予想数値をさらに引き下げる傾向が見られています。米景気に減速傾向が見
られる状況下でもありますので、下振れを含めて大きく乖離する可能性には、
いつも以上に警戒しておく必要がありそうです。

また昨日(4日)からビッグスリー(米3大自動車企業)の公聴会も、米議
会で行われています。破綻リスクが台頭している中で、救済されるかどうか
の瀬戸際でもありますので、こちらもその行方を警戒する必要が出てきます。
| みいこ | 経済指標 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ビッグスリー 動向注視!
本日4日は、日経平均が後場において下落傾向を強めるのと連動して
93円台から92円台に突入し、円高に進むトレンドとなっています。

米フォードにおいては事業再建策発表となりましたが、GMとクライスラー
の経営陣が、債権者らの同意を得た上で破産手続きに入るとの報道が
伝わり、米国自動車大手と金融機関の経営不安に伴う円高ドル安進行へ
の懸念が高まり日経平均が反応したとの見方もあるようです。

・「債権者らの同意を得た上で」・・・債権者は貸付を行う金融機関
・自動車業界の救済と景気対策・・・財政状況悪化と通貨の信任低下
・日米金利差の縮小・逆転・・・円キャリー取引の逆回転
このあたりが現在のトレンド形成の要点になっているようです。
 
| みいこ | ドル円 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

このページの先頭へ